TEL:086-227-0113
info@gopher-tec.jp
TOP page 製品情報 FPGAソース JAN/EAN/UPC Code Checker
JAN/EAN/UPC Code Checker

商品バーコードで広く使われているJAN/EAN/UPCコードの正当性をチェックするサンプルコードです。
これらのどのコードにもチェックデジットとよばれる1桁が付加されており、読み誤りがないかを確認
できるようになっています。
本サンプルコードは、JAN/EANコード(13桁と8桁)、UPCコード(12桁と8桁)の全てに対応して
います。合計13桁となるようにMSb側から0拡張してBCD表記のまま入力すると、クロックレイテンシ2
でチェック結果が得られます。

Port I/O  Description 
CLK in クロック入力です。本モジュールはこの信号の立ち上がりエッジで動作します。
本モジュールへの入力は、本クロックに同期した信号として下さい。
JAN_CODE_BCD
[51:0]
in 13桁のコード入力です。各桁を4ビットBCDで入力して下さい。
コードが13桁に満たない場合は、左端から0詰めして合計13桁として下さい。
例1:JANコード4539002201017の場合
    13桁なので、そのまま52’h4539002201017を入力して下さい。
例2:JANコード49012347の場合
    8桁なので左端から0詰めし、52'h0000049012347を入力して下さい。
CHK_OK out チェック結果を表す出力です。
JAN_CODE_BCD[51:0]を入力した後、クロックレイテンシ2で結果が分かります。
アサートされれば正しいいコード、ネゲートされれば誤ったコードとなります。
※特に注記のない限り、信号は全て正論理です。
本ソースコードはVerilog版のみとなっております。
詳細は下記の資料ダウンロードをクリックください。
ソースコード自体は当社WEBストアにて販売しております。

JAN/EAN/UPC Code Checker
資料ダウンロード